スマホ代を節安するには、iPhone?!キャリア別本体代一覧

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スマホ代の節約方法を解説しています。スマホは便利だけど、スマホ代が高くなっているという人はたくさんいると思います。

ガラケー時代は、3000円ぐらいで収まっていた携帯代も5000円から6000円。下手をする1万円を超えてしまっている場合も。。。

携帯代も、一昔前に比べて2〜3倍に上がってしまっています。

でも、使っているのはメールとWEB検索ぐらい。

毎月1万円は大変もったいない話です。

スマホ代を節約する方法はどのようなものがあるのでしょうか?

みんなスマホ代にいくら使っているの?

2013年にNECビックローブがWEB上で行ったアンケートでは、皆さんの平均的なスマホ代は次のようになっています。

android搭載スマートフォン 62%
iPhone利用者 34%

スマートフォン1台当たりの平均的な月額利用料

・携帯代(通信料+スマホ本体代金) 6,785円
・5割以上が7001円以上
android利用者 月額9001円以上が多い
iPhone利用者 月額5001円から7000円が多い

という結果になっています。
android端末がiPhone端末に比べて高いのは、通信キャリア各社ともiPhoneの優遇政策をおこなっているからでしょう。

各キャリアともandroid端末と同一の通信プランをもってながら、本体代は1000円から2000円ぐらい安いというのが現状です。

スマホ代を節約したいという方は、iPhoneに変えてみるのも一つの方法ですね。

各キャリアのiPhone本体代(iPhone6)の金額は次のとおりです。

各キャリアの機種変更した場合の実質負担金一覧

各キャリアでiPhone6に機種変更をした場合の月額の実質負担金(本体代)は次の表のとおりです。

16GB 64GB 128GB
ドコモ 486円 1024円 1512円
au 610円 1160円 1610円
ソフトバンク 1020円 1560円 2100円

iPhoneの場合、16GBでも十分というのであれば、本体代金が月額500円程度で購入することができます。 Docomo,auが最も安いですね。

各キャリアのMNP/新規購入した場合の実質負担金一覧

各キャリアでiPhone6にMNP/新規購入をした場合の月額の実質負担金(本体代)は次の表のとおりです。

16GB 64GB 128GB
ドコモ 0円 540円 1026円
au 0円 550円 1000円
ソフトバンク 615円 1155円 1695円

MNP・新規購入でiPhonを購入するのであれば、au・ドコモが最も安くなります。16GBが0円というのも嬉しいですね。

スマホ代を節安するには、iPhoneがいい?! まとめ

スマホは便利ですが、その一方で通話料が高く平均で7000円以上の方が大変多いです。

特にandroid端末を利用しているユーザーは1万円以上かかってしまう人も多く見受けられます。

一方iPhoneの場合は、各通信キャリアの施策もあり、android端末よりも安い金額で、本体を購入することができます。

そのため、iPhoneに変えるだけで1000円以上の節約ができます。

いよいよ9月には新機種のiPhoneが登場しますね!

スマホ代を節約したいという方は是非、購入を検討してみたらいかがでしょうか?