MVNOの格安SIMってなに?

16931a9b92534c46554caea3a2120bf3_m最近、さまざまな広告で「格安SIMスマホ」とか「MVNO」という言葉が盛んに聞かれるようになりました。

MVNOとは、家電量販店などの通信事業者以外の業者が、電話回線なのインフラを借りて、通信サービスを行っている事業者です。

携帯電話会社は、もともとDOCOMOやau,ソフトバンクなどの3社しかなかったのですが、ビックカメラとかイオンなどの携帯電話会社以外も参入してきて、選択肢が増えてきました。

その電話回線は現在は、DOCOMOの回線を借りうけており、エリアや通話品質はDOCOMOと同じものが多いです。

このMVNOを利用するためには、専用のSIMカードを差し込むで実現します。

MVNOが提供するサービスは、月額1000円程度と格安のため、「格安SIM」とも呼ばれおり、

格安SIMはMVNOが提供する格安通信サービスと同じようなサービスで使われています。

格安SIMはなぜ安いの?

DOCOMOなどの大手通信キャリアでは、7000円~10000円で通話し放題、インターネットも5GBまで定額などのプランを出しています。

しかし中には、通話はしない、インターネットも余りやらないという方もいます。

格安SIMの安さの秘密は、利用者の使い方に合せて、無駄なサービスを省くことで実現しています。

大手携帯電話会社のサービスを基準にすると、速度や容量に制限がありますが、利用スタイルに合えば割安で使うことができます。

例えば、
DMM Mobie LTEデータ通信1GBで月額660円(税抜き)です。

このプランの場合、インターネットネットしかできませんが、タブレット用として利用分には、十分使えるので、毎月5000円も支払う必要がなくなります。

また電話よりLINEやメールで連絡するのが多いという方にもぴったりです。

格安SIMはどのような端末に使えるの?

格安SIMは、「SIMフリー」のスマホであればどれでも使うことができます。

Android端末では数多くの「SIMフリー」スマホが出てきました。日本では2015年に全ての機種が「SIMフリー」になります。

iPhoneでは、アップルストアーで「SIMフリー」のiPhoneが発売されています。

また、MVNOの多くは、DOCOMOの回線を使っているため、DOCOMOの機種でも使えるものが多いそうです。

MVNOの「格安SIM」について まとめ

MVMOの格安SIMとは、分かりにく用語ですが、
回線はNTTから借りて通信サービスを行うサービスのことです。

データー通信のみであれば1000円程度で使うことができるので、

連絡はLineやメールが多い方
タブレットを考えている方

そんな方にピッタリですね。

現在、様々なMVNOが登場してきていますが、その中で、業界最安値のDMM Mobile

が月額660円(データープランのみ 1GBまで)で提供しています。

また、今後も、様々なサービスが出てくるので、情報発信を続けていきたいと思います。

格安SIM DMM Mobileについて

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